援助交際のことについて知ってますか?援交のリスクについて

援助交際は犯罪と分かっていても、相手が18歳以上なら罰則を受けることがないので、軽い気持ちで始める方は多いです。

しかし、援交自体が犯罪だということには変わりはありません。援助交際にするのであれば、そこに潜むリスクを考えなくてはなりません。

援助交際は罪になる?

売春法により、援助交際は禁止されていますが、20歳以上の援助交際なら特に罰則はされません。しかし、法律により公衆に迷惑をかけるような売春行為をすると罰則があります。

その例は「街中での売春または買春行為」「出会い系での書き込みでの勧誘」などです。これは売春防止法により、公衆での勧誘はしてはいけないと決められています。

なので、売春行為自体だけではなく、その過程も注意しなくてはならないのです。もし、勧誘だとバレると警察にやっかいになります。出会い系サイトでの勧誘は本当は罰則がありますが、掲示板で使用する隠語や不特定多数の書き込みのため、捕まらないということになります。

全てが自己責任

風俗と違い、素人の女の子には守る術は自分のみとなります。「カラダさえ出せばお金を貰える」と踏んで、援助交際を始める方がいますが、相手が必ずしも善良な人間とは限りません。

生で性行為をすれば、病気や妊娠をしたり、盗撮やハメ撮りなどを理由に恐喝された事件というのもゼロではありません。妊娠をすれば、親兄弟や親戚からの視線もありますし、お金も絡んでくるでしょう。

未成年であれば、男性も警察に捕まりますし、場合によっては女の子も家にそのままではなく少年院などの施設に入れられる可能性もあります。未成年の場合は、法律が守ってくれますが、成人になると全て自己責任になるので、援助交際を始めるときには、こういった側面も見ておくことです。

どちらにもリスクがある

援助交際は「お金が欲しい」「性欲を満たしたい」と相互の関係から成り立つものですが、行為は禁止されているということを忘れてはなりません。何度も援交をしている方はこのリスクを忘れそうになりますが、慎重に越したことはないです。

援交サイトと呼ばれる掲示板やSNSで援助交際は本当にできるのか?