証拠はしっかりと消して!援交をするときの付き合い方

援交をして逮捕される男性の多くは、未成年者と性的な関係だった場合がほとんどです。しかし、彼等はなぜ逮捕されたのか知っていますか?大人なら危ない橋を渡っている自覚があるのですから証拠を消すのは当然です。

実は、未成年者との援交が発覚するのは大人ではなく、交際相手から漏れていた場合がほとんどです。では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

未成年者の補導や逮捕が原因

暴力や恐喝など、トラブル以外では被害届を出すことは、未成年者なら稀なケースです。なぜなら、未成年者の場合、被害届を出して、親や警察に見つかり、家に戻されるのは嫌なものです。

ところが、未成年者でも援交以外にも万引きや喫煙などをして逮捕または補導されることがあります。そのときに、携帯の履歴を確認されると、援交していたことが発覚します。

つまり、援交していたことは自分が証拠を消せば十分と思っていても、交際相手の履歴を忘れている場合が多いのです。

親や周囲の人間からバレることも

発覚するときは、警察からだけではありません。交際相手の親や友人などから、援交していた事実を抑えられて、そこから芋ずる式に買春していた男性を逮捕するケースというのも存在します。

なので、自身の携帯や援交があったことの証拠を、いくら消したとしても安心はできません。援交していたこと自体の証拠を隠ぺいしないと、詰めが甘いと言えます。

美人局をしている女の子からも発覚される

大抵は、交際相手自身が証拠の消し忘れが多く、発覚するケースがありますが、美人局をして逮捕されたときにも、履歴を調べられます。

どこで未成年と援交をした情報がどのタイミングで発覚するのは予想がつきにくいですが、証拠は自分にみだけではなく、全ての証拠を消さなくてはならないということを覚えておきましょう



ヤリ逃げ注意!女性が抱える援交のリスクとは

女性はトラブルが起きても、美人局など詐欺をしない限り、逮捕されるリスクは少ないです。しかし、援助交際は女性ならではの大きなリスクを抱えていることを忘れてはいけません。

妊娠や、未成年の場合は少年院ということもありますが、それ以前のリスクも存在します。

ヤリ逃げは泣き寝入り

男性のリスクが持ち逃げなら、女性はヤリ逃げされるケースが多いです。お金を渡されずに性行為だけして男性がお金を渡さずに逃げてしまうものですが、これを防ぐにはベッドに入る前に前払いが基本になります。

「逃げ」を警戒しているのはどちらも一緒なので、先にお金があることを確認することです。ヤリ逃げの手段としては「お金を忘れたから後で取ってくる」と言って、口ではお金をちらつかせますが、現物がなければカラダを差し出さないことです。

ヤリ逃げされると、特定されない限りは被害届も出しずらいですし、そのメールなど証拠がなければ相手は犯罪にはなりません。援助交際だったとしても、お互いが18歳以上であれば禁止罰則はないので、警察も動けない状態となります。

恫喝や暴力は被害届を出して

ヤリ逃げは、自分も非があったと反省することもできますが。恫喝や暴力といった、男性特有の強引なやり方に遭った場合も実は援助交際にはあることです。

買春する側が優しい男性なら良いですが、そうとも限らないのが実情です。ハメ撮りなどしたい場合や相手も複数の男性を連れて別のところで待機している可能性もあります。

また、撮られたデータはネット上に流出するおそれがあります。それを元に脅されるケースも考えられます。

後出しになりますが、少しでも不穏な空気を見せたら逃げるか警察に電話するかです。しかし、それも証拠がなければ、自分が詐欺や美人局の疑いを掛けられる危険性もあります。

女性はそのことを考慮しながら援助交際をしなくてはならないので、相手の指示に従わずに、話し合いにて場所を決めるようにしましょう。



男性の方が圧倒的にリスクが高い!?援助交際の注意点とは

男性が援助交際するときには、いくら相手に非がある場合でも、法律などによって不利になる可能性が高いです。美人局やお金を持ち去って逃げられたとなっても、警察に届け出をしても悪くなる一方になります。

そこで、男性が援助交際をする際の注意点をご紹介します。よく知っておくことで、未然にトラブルを防ぐことができます。悲惨な結末にならないように覚えておきましょう。

持ち逃げは防ぐには?

一番援交で多いのが「持ち逃げ」です。シャワーを浴びている間にクレカや現金などを抜き取られるケースは有名ですよね。実際にそういうことはないと言い切れないのが、現在の状況です。

お金だけの関係なので、見知らぬ女性と性行為をするわけです。完全に信用できる相手ならともかく、知らない相手にお金が目立つところに入れていくのは、カモになりやすいです。

最低限の現金や一緒の時間を作ることがベストになります。会社が分かる名刺や貴重品などは家やロッカーなどに置いておきましょう。

相手が頻繁に携帯をいじる癖がある

女の子なら携帯をいじるのは当然、と思わず一旦距離を置くか、美人局だと疑いましょう。美人局のやり方として、待ち合わせやホテルなどの指定があります。普通の援交ならどこに行くかどうかなどは、お互いが決めることです。

美人局は男仲間(または夫)と一緒に計画を立てるので、移動しているときやホテルにいるときなど携帯をいじる癖があるのなら、美人局ではないときでも止めておいた方が無難です。

援交は気を抜くとリスクが大きい

慎重に行動したり、最低限気をつければ問題を防ぐことができますが、軽率に動いてしまうと、思わぬトラブルに見舞われます。

「気にし過ぎ…」と思うくらいの方がちょうど良いかもしれませんよ。



未成年でも逮捕されることがある!?援助されるときの驚くべき事実

援交で逮捕されるには大抵男性の方になります。警察に見つかった場合、未成年は買春法により被害者扱いになります。なので、年齢を偽って援交をしても捕まらないと思ってする女性が増えていきます。

しかし、未成年でも捕まったというケースが実はあります。男性はもちろんその場で罰則がありますが、未成年にも他の法律が適用されます。

未成年者には少年法がある

未成年者が逮捕される可能性は低いですが、家出や深夜の徘徊、非行といった少年法により補導されるときもあります。

援交の場合は、家庭裁判所か少年院に送致されます。少年院に送られる場合には、未成年者本人が全く反省していないときや家に戻しても、またやりかねないと審判が下されたときです。

特に、家庭に恵まれていなかったり、学校でも馴染めないケースが少年院に送られることが多いです。

多くは家庭裁判所に送られてから、事情を聴いて終わり…という流れで本人がもう二度と援交をしないのか判断がされます。なので、未成年は絶対に捕まれないということは言いきれません。

被害届を出すと有利

しかし、援交で事件になったときは、どんなに悪い状態になったとしても、警察に被害届を出すと未成年は有利に働きます。

交際相手も大人なので、メールなどの援交事実があれば児童買春法に適用されます。このような図式ができるからこそ、未成年でも援交しても捕まらないと言われているのでしょう。

ただ、未成年が必ず逮捕されないと保証はないので、少年法の事実があることは抑えておいた方が良いでしょう。



人の数だけそれぞれ性格があるように恋愛も人それぞれなのだ

同じ性格を持つ人間はこの世の中には存在していないでしょう。
似たような性格を持つ人物であればもしかしたら存在しているのかもしれませんが、まったく同じ性格を持つ人間というものはいません。

人の数だけ人の性格というものも存在しているのです。
双子であったとしても性格というものは違うところがありますよね。

性格にはいろいろなものがあります。
人懐っこい人もいれば、人見知りをしてしまうようなタイプの人だっていますし、いつでもプラス思考であることを忘れずに生活することができているようなタイプの人もいれば、些細なことでもすぐに傷ついてしまうようなネガティブなタイプの人もいるものです。

いろいろな性格の人間が存在している世界のなかでいろいろな性格を持つ人たちと接していくことができるというのはとても素晴らしいことです。

自分にはないものを得ることができるようになっていきますし、新たな発見というものもしていくことができるはずですよ。

どうしても恋愛をするにいたってはネガティブだったり人見知りをしてしまうタイプの人よりも明るく、人懐っこいタイプの人のほうがモテるイメージがあるかもしれませんが、別に性格の違いからモテるモテないといったことはありません。

性格というもの、恋愛というものに関しても相性というものがあるはずです。
きっと貴方の性格を心から受け入れてくれる人があらわれるはずですから諦めないでくださいね。