未成年でも逮捕されることがある!?援助されるときの驚くべき事実

援交で逮捕されるには大抵男性の方になります。警察に見つかった場合、未成年は買春法により被害者扱いになります。なので、年齢を偽って援交をしても捕まらないと思ってする女性が増えていきます。

しかし、未成年でも捕まったというケースが実はあります。男性はもちろんその場で罰則がありますが、未成年にも他の法律が適用されます。

未成年者には少年法がある

未成年者が逮捕される可能性は低いですが、家出や深夜の徘徊、非行といった少年法により補導されるときもあります。

援交の場合は、家庭裁判所か少年院に送致されます。少年院に送られる場合には、未成年者本人が全く反省していないときや家に戻しても、またやりかねないと審判が下されたときです。

特に、家庭に恵まれていなかったり、学校でも馴染めないケースが少年院に送られることが多いです。

多くは家庭裁判所に送られてから、事情を聴いて終わり…という流れで本人がもう二度と援交をしないのか判断がされます。なので、未成年は絶対に捕まれないということは言いきれません。

被害届を出すと有利

しかし、援交で事件になったときは、どんなに悪い状態になったとしても、警察に被害届を出すと未成年は有利に働きます。

交際相手も大人なので、メールなどの援交事実があれば児童買春法に適用されます。このような図式ができるからこそ、未成年でも援交しても捕まらないと言われているのでしょう。

ただ、未成年が必ず逮捕されないと保証はないので、少年法の事実があることは抑えておいた方が良いでしょう。

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